愛用者の声


こんばんは!看護師の榎本です
今日はオーラベット愛用者の声をお届けします
オーラベットは先日、和泉の方からご紹介がありました新製品のデンタルガムです


実は...愛犬のひまわりはオーラベット愛用者です
オーラベットが大好きでしっぽを振りながら毎日、歯磨き代わりに食べています


実際に愛用してみて、口臭がオーラベット使用前より気にならなくなりました
オーラベット使用前も歯磨きをしていましたが、ひまわりがあまり歯磨きが好きではないこともあり、たまに歯磨きを怠ることがありました…
しかし、オーラベットなら歯ブラシを使う歯磨きが好きではないわんちゃんでも容易にデンタルケアをしてあげることができます
お互いにとってストレスなく行えるということが長続きするポイントだと思うので、我が家ではこれからもオーラベットが大活躍してくれそうです

ただ、オーラベットは少し硬いつくりになっているため、現時点で歯がぐらついている場合は歯が抜けてしまう可能性があるので使用できません その場合はご相談ください


残りわずかですが、まだオーラベットのつかみ取りキャンペーン行っております
ぜひこの機会にお試しください

今日のそらちゃん、らてちゃん♡

看護師の和泉です。

先日入院していた、マルチーズさんの『そらちゃん』『らてちゃん』です!




初めての入院だったのですが、2人ともお利口さんに過ごしていました!

そらちゃんはお薬もきちんと飲めて、ご飯は2人ともきれいに完食!


            お薬ちゃんと飲めたよー!  /


甘えんぼさんなそらちゃんと、そらちゃんが大好きで怖がりさんだけど、なでなでが好きな、らてちゃん!


ドキドキな病院でも、へっちゃらでした!

そらちゃん、らてちゃん、入院お疲れ様でした(*^◯^*)


看護師 和泉

院長臨時不在のお知らせ


本日は院長が体調不良のため、臨時不在となります。

獣医師 梶村のみの診察となりますので、大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。 

うちの子が嘔吐、下痢しちゃったんです!

看護師の和泉です。


すっかりお正月ムードも過ぎてしまいましたが、まだまだ2017年や平成29年という表記に慣れず、書き間違いをしてしまいます(笑)


年末年始は、みなさん元気に過ごせましたか?
私は前回のブログで、お一人様ディズニーで年越しをしたと書かせていただき、その際体調を崩してしまったと言っていたのですが、その後は元気に過ごし京都に帰ってきました!




私自身は基本的に、人より身体は強いのかな?と思っているのですが、それでもお腹は少し弱いほうで、子供の頃はよくお腹を痛めたり、胃腸風邪(ウイルス性胃腸炎)などにかかったりもしました。
また、食べ過ぎて下痢をすることも、しばしばありました(笑)


去年の夏に、ウイルス性胃腸炎で嘔吐下痢をしてしまい、ブログでも嘔吐下痢についての原因をかかせていただきました。
 


年末年始にかけても、嘔吐や下痢での来院が何件か続きました。


『下痢や軟便、嘔吐くらいたまにあるから…』と思っていませんか?
酷い下痢や嘔吐は、脱水症状を引き起こす場合があり、特に子犬・子猫、高齢や弱っているわんちゃんねこちゃんでは、状態が悪化しやすいので注意が必要です。


また、消化器疾患がある際は胃腸の内壁が荒れていて、間違った食事を与えてしまうとさらに悪化します。
消化・吸収の良い適切な食事を与えることで、胃腸の内壁の治癒が促進され、消化機能が低下している状態でも、栄養素の吸収を助けることができます。


【正常な消化器のしくみ】



【疾患のある消化器のしくみ】


検査をして原因を早期に見つけてあげて、お薬や適切な食事での治療をしてあげましょう。


こんな症状が出たら、獣医師に診てもらいましょう!

◇嘔吐している
◇下痢や軟便をしていて、排便回数が増えている
◇排便時に異常に力んでいる
◇排便時に痛みがある(鳴いている)
◇便に血が混ざっている
◇便に粘液が混ざっている
◇急に活動量が減っている、元気がなくなっている





少しでも気になることがあれば、すぐにご相談くださいね!
快調、快便で元気に2017年も過ごしていきましょう!(*^◯^*)
私も食べ過ぎには気をつけます!(笑)



看護師 和泉






ウサギ用声門上気道確保器具、v-gelを導入しました。

獣医師の梶村です。
今回はウサギの麻酔時に使うv-gelを導入したので、それの説明をします。

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ウサギの麻酔は犬猫に比べてリスクが高いと言われています。
その理由の一つにウサギは気管挿管が難しく、気道確保が困難であるという理由があります。
気管挿管が難しいので、フェイスマスクを使用することも多いですが、フェイスマスクでは十分な気道確保は困難で、人工呼吸も難しいです。
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これは犬猫で使う普通の気管チューブです。
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そしてこれがウサギ用のv-gelです。
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このv-gelは気管内に挿管するのではなく、喉頭を覆い気道を確保します。
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v-gelのメリットは
①誰にでも容易に装着できること
②正確に呼吸をモニタリングできること
③安定した麻酔が得られること
④陽圧換気(人工呼吸)が可能なことです。

このv-gelは非常に画期的であり、これによりウサギの麻酔管理は格段に楽になりました。
ただしこのv-gelが適用できない場合もあるので、もし麻酔をお考えの方がいれば相談してください。


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獣医師 梶村


 
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