2017年05月

タバコは動物にも悪影響なんです!

こんにちは、看護師の水野です。


私は喫煙者ではありませんが
家族の中に喫煙者がいます。


喫煙者の方には耳が痛い話かもしれませんが、タバコは動物の体にもやっぱり悪いです。


そのことについてお話していきます。



《飼い主さんが喫煙者の場合》


犬の発ガン率は約 1.6倍になるそうです。

咳がでる、鼻のまわりが腫れる、       くしゃみなどのかるい症状から、          喘息、気管支炎、 副鼻腔ガンや肺ガンなどの重い疾患まで発生する原因となります。


コリー、ダックスのような鼻先が長い長頭犬種では、鼻が化学物質のフィルターの役割をするため副鼻腔ガンになる率が高く

パグ、ブルドッグなどの鼻が、短い      短頭犬種では、肺に直接副流煙が入ってくるため肺ガンになる率が上がるとのことです。


またタバコの吸い殻や、まだ吸っていない新しいタバコも含め、誤飲事故が多いです。

喫煙者の生活環境だけでなく、お散歩中道端に落ちている吸い殻を食べないように気をつけてみてあげることが大切です!


犬のタバコの誤飲と中毒


犬のタバコ中毒は、愛犬がタバコを    誤飲すること起きてしまいます。

犬がタバコを吸うことはあり得ませんが、吸うよりも食べてしまった場合のほうが、タバコに含まれるニコチンがすべて体内に吸収されるので危険!

とくに子犬は好奇心旺盛で、なんでも口に入れて認識しようとするので要注意!

また、灰皿等のタバコのニコチンが溶け出した水を飲んだ場合は、より吸収がはやいため重い症状がでる可能性があります。


副流煙もそうですが
タバコ自体にも、気をつけていくことが大切です。

それは飼い主さんだけでなく
喫煙者の方も配慮をお願いしたいと思います。
 



看護師 水野

獣医師出勤表『6月』


6月の獣医師出勤日です。  

診察をご希望の際は、獣医師の出勤日を確認の上、ご来院いただきますようお願い致します。


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追記
出勤表の訂正です。
6月30日(金)も、がん学会への参加のため、院長が不在となります。


そのため、獣医師梶村のみの診察になりますので、ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いします。


熱中症に気をつけよう②

こんにちは、看護師の水野です。


この前の熱中症のお話の続きです。



もしも熱中症にかかってしまったら…




すぐに早く体を冷やし
水分補給することが大切です!!

涼しい場所に移動させてあげて
水が飲める状態であれば
水をたくさん飲ませてあげて下さい。

冷水で濡らしたタオルを体
(頭やわきの下、内股のつけね)に
置いてあげましょう。



また、体全体に冷水をかけるなどして
急いで体温を下げることが重要です。

この時に大事なことは
体温は下げずぎないよう
こまめに体温測定をしてあげましょう!


39℃まで下がったら冷やすのをやめて
なるべく早く病院に連れて
獣医師の診察を受けましょう。


最後になりますが
熱中症にならないためには
日頃からの生活が大切です。


どうしても、車に愛犬、愛猫を置いて
買い物や食事を行くならば
誰か1人は車に残ってあげて
冷房をつけたり
お水を飲ませてあげたり
そのくらいの配慮してあげて欲しいと思います。


もう少しで夏が来ます。
愛犬や愛猫たちが過ごしやすい環境を
作ってあげられるのは飼い主さんだけです。


人間も暑くて大変かもしれませんが、
大好きな愛犬、愛猫のために頑張りましょう!



看護師 水野

熱中症に気をつけよう①

こんにちは、看護師の水野です
5月に入り少しずつ暑くなってきました

まだ、早い話かもしれませんが
暑くなってくると
動物さんたちにとって
怖いことがあります。
それはなんでしょう?



…熱中症です!




熱中症(熱射病、日射病)に注意です!


熱中症(熱射病、日射病)とは、
蒸し暑い室内や車内でのお留守番
暑さが厳しいなかでの
散歩やお出かけなどが原因です。


急な体温の上昇により
ハァハァと口を開けて
早い呼吸(パンティング)
よだれといった症状がでて

ひどい場合には
呼吸困難や吐血、血便などを起こし、
ときに命に関わることもあります。


また、どんな子がなりやすいか
ご存知でしょうか?

⚫︎短頭種

シーズー、パグ、
ボストン・テリアなどの
短頭種の犬は、体の構造上、
スムーズな呼吸がしにくく
暑いほどさらに悪化するために
熱中症になりやすいです。

⚫︎太っている

肥満気味の動物は
心臓に負担がかかり気味です。

首のまわりの脂肪によって
気管が圧迫されて呼吸機能が低下し
呼吸による体温調節が難しくなるので
熱中症になりやすいです。


⚫︎子犬や老犬

子犬や老犬は、体の生理機能が
未発達であったり
逆に衰えていることが多かったりで
体温調節が上手くできないため
熱中症になりやすいです。



人間は熱中症があると聞きますが
動物にもあります。


次回も熱中症についての続きを
お話させていただきます。




看護師 水野

神戸の実家に帰りました!

獣医師の梶村です!
先月、神戸の実家に帰って、愛犬モコと少し長めのお散歩に行ってきました!


チューリップ畑があったのでそこで写真をパシャリ!
クンクンしてます!

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モコとチューリップのどちらも収まるように、一人で悪戦苦闘しながら撮りました。

全体はこんな 感じでした!

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他の日には海まで歩きました!
行くまでに桜があったので、またパシャリと撮りました!

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海まで来ました!

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 近くで船が進んでます。
 
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海風が気持ちいいです!

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モコは疲れたみたいです(笑)

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気候が良くなって来たので、今回久しぶりに少し遠くまでお散歩しました!
モコは嬉しそうに尻尾を振って歩いていました。
僕もいいリフレッシュになりました。


これから暑くなるので、長時間の散歩による熱中症には気をつけてください!


獣医師 梶村






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